サイレント期間中に絶対にやってはいけない7つのこと

~"あの人"と魂で繋がるために、私がやめたこと~

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自己理解と無意識にアクセスする“心の地図”としてのタロットとユング心理学

タロット講座

タロットは、未来を当てるための道具じゃない。

むしろ、「今の私」が本当はどうしたいのか、

自分の中にある声と向き合うためのツールだと思う。

今日は、私MIHIROがタロットの軸にしている考え方をお伝えしたいと思います☺️

タロットとユング心理学の共通点

心理学者ユングは「人には共通の“心の型”がある」と言いました。

それは、母性、自由、死と再生、影…。

人類が長い歴史の中で繰り返し向き合ってきた感情やテーマ。

ユングはそれを「集合的無意識」や「元型(アーキタイプ)」と呼び、

タロットもまさにその“象徴”をカードに宿しています。

たとえば…

  • 愚者は、自由・無垢・旅立ちのエネルギー
  • 女帝は、愛・豊かさ・育むちから
  • 死神は、終わりの先にある再生と変容

こうしたカードの一枚一枚には、

「今の自分が、どこにいて、どこへ向かおうとしているのか」

そんな問いを差し出してくれる不思議な力があります。

タロットは、“心の通訳”みたいなもの

タロットを引くと、いつも思います。

「自分の中に、ちゃんと答えはある」

でもそれを、思考の中だけで整理しようとすると、

感情とぐちゃぐちゃに絡まって、見えなくなってしまう。

そんなとき、タロットは

頭の中をスッキリ整えてくれて、

直感の小さな声に、もう一度耳を澄ませる時間をくれる。

  • 考えすぎてしまうとき
  • 自分の本音がわからなくなったとき
  • 心と現実のバランスを取り戻したいとき

タロットは、そんな場面で

自分自身の“感性と分析”のバランスを思い出させてくれる存在です。

占いではなく、「自分の人生を取り戻す」ツール

私は、「誰かに未来を当ててもらう」のではなく、

自分で未来を選んでいける感覚を持っていたいと思っています。

だからこそ、タロットも

「当てるもの」ではなく

「自分で気づいて、決めていくためのサポート」だと伝えたい。

どんなカードが出たとしても、

そこに正解や不正解があるわけじゃない。

大切なのは、
“あなたはそのカードをどう感じた?”という問い。

私たち一人ひとりが、

これまでの経験、価値観、見てきた景色すべてを通して、

カードのメッセージを“自分の言葉”として受け取る力を持っていると思うのです。

カードリーダーとして、私が大切にしている軸

「人生を決めるのは、自分自身」

この感覚を取り戻すお手伝いができたら――
それが、私がカードを読む理由です。

どんな道具も、すでにあなたの手の中にある。

あとは、それを信じて使いこなすだけ。

それを忘れてしまったときに、タロットはそっと思い出させてくれるんです。

🕊 あなたの中の“静かな声”に耳を澄ませる時間


もし今、思考がぐるぐるしていたり、

自分の気持ちが見えなくなっていたら、

ぜひ1枚カードを引いてみてください。

そこに映るのは、未来の答えではなく――

今この瞬間の、あなた自身の本音かもしれません。

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