サイレント期間中に絶対にやってはいけない7つのこと

~"あの人"と魂で繋がるために、私がやめたこと~

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Ⅹ運命の輪ーThe Wheel of Fortune

「運命の輪」は、人生の流れが大きく動き出すタイミングを象徴するカードです。このカードが示す変化は、必ずしも“ハッピーな出来事”として現れるとは限りません。けれども、どんな出来事もすべてが意味のある流れの一部であり、「一見不運に見えること」さえも、後に幸福へとつながるのです。それはまるで、大きな宇宙の歯車の中で、今この瞬間にも、あなたの運命が静かに動いているというサイン。
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9隠者ーThe Hermit

「隠者(The Hermit)」は、世間の喧騒から離れ、静かな場所で自分自身の内なる声に耳を澄ませることを象徴するカードです。現代社会では「効率」や「スピード」が重視されますが、このカードはそれとは逆の、**“時間をかけるからこそ得られる叡智”**を教えてくれます。孤独の中でこそ深まる気づきがあり、内観こそが「本当の自分」との出会いをもたらしてくれるのです。
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Ⅷ力ーStrength

「力(Strength)」のカードは、外的なパワーや攻撃性ではなく、内側から湧き上がる勇気や愛、穏やかな意志の強さを象徴しています。それはまるで、獰猛な獅子を優しく見つめる女性のように、本能や衝動と向き合い、無理に抑えるのではなく、信頼と受容によって調和させる力。怒りや欲望、不安や恐怖さえも、敵ではなく“共に生きる力”として扱えるとき、人は本当の意味で強くなれるのかもしれません。
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Ⅶ戦車ーThe Chariot

戦車(The Chariot)は、対立する力を理性で統率し、明確な目的に向かって突き進む強い意志を象徴するカードです。欲望・不安・外的な障害――さまざまな力に引っ張られながらも、それを制御する精神力と自分の信じる道を選び進む決意が問われています。このカードは、環境や感情に振り回されず、自分自身の内なる統率力をもって「勝利」に向かう人の姿を描いています。
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Ⅴ 教皇 ― The Hierophant(ザ・ハイエロファント)

教皇(The Hierophant)は、神と人との仲介者。伝統、信仰、精神的な導き、正統性を象徴するカードです。このカードは、社会の中で「形を持った精神性」を伝え、学びや儀式、伝統的価値観を通して人々の心を支える存在を表します。結婚や教育など、人生の節目を支える役割も担っています。
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Ⅳ 皇帝 ― The Emperor(ザ エンペラー)

皇帝は、現実世界に秩序をもたらし、社会というシステムの中で物事を成し遂げる力を象徴するカードです。タロットでは「父なる存在」として描かれ、責任、意志、リーダーシップ、計画力、そして守る強さを体現しています。
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Ⅲ 女帝 ― The Empress(ザ エンプレス)

女帝は、愛と豊かさと命を育てる存在。私たちの内に眠る「母なる力」を思い出させてくれるカードです。美と調和を司る金星の支配を受ける女帝は、単なる“母親”の象徴ではなく、人生そのものを豊かに育む女神的存在として描かれます。このカードは「創造」「受容」「自然のリズムに委ねること」「育むエネルギー」のすべてを象徴します。
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Ⅱ 女教皇 ― The High Priestess(ザ・ハイ・プリーステス)

女教皇は、タロットにおける“内なる叡智”の象徴です。彼女は静寂の中に佇み、真理を語ることはしません。ただそこに在り、「見ようとする者にのみ気づきを与える存在」です。彼女の持つ書物やその後ろのベールは、目に見えない真実、まだ明らかになっていない未来、そして深層意識と繋がる扉を象徴しています。
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Ⅰ 魔術師 ― The Magician

「想いを現実にする力」を持つ者愚者が無垢な魂のまま旅に出たなら、魔術師はその旅の中で、“自分の力を意識的に使い始める”存在。カードに描かれている人物は、天と地をつなぐように片手を天に、片手を地に向けて...
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タロットと“シンクロニシティ”― 偶然に見えて、偶然じゃない瞬間 ―

ユング心理学には、「シンクロニシティ(共時性)」という言葉があります。それは、意味のある偶然の一致のこと。たとえば――ふと誰かのことを思い出した瞬間に、その人から連絡が来た悩んでいたことが、たまたま開いた本の一文で答えのように示された自分に必要なメッセージを、偶然のように誰かの言葉で受け取ったそういった「偶然」に、私たちはどこかで“必然”を感じることがあります。それこそがユングの言うシンクロニシティ=心と外の世界が繋がる瞬間なのです。
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